なぜ、かめない子・飲み込めない子ができるのか?
10月 10th, 2008 by admin
なぜ、かめない子・飲み込めない子ができるのでしょうか?私たちおとなは、何気なく食べ物をかんだり、飲み込んだりしています。これは、当たり前に見えて、実はある時期にしっかりとトレーニングを積んだことによるタマモノなのです。これまでの調査から、母親の乳房から母乳を飲むことからトレーニングが始まり、それに続く固形食移行期(従来は、離乳期といいます)にかまなければ食べられない物(固いものではない)をかむことによって、いわば「口の基礎体力」のつくことがわかっています。哺乳ビン哺育の子や固形食移行期に液体食の多かった子に、かめない子・飲み込めない子が多いようです。
(おおいたの子育てを応援するCrecer 2008.9 より)
はじめまして
7歳(小2)の女の子・5歳の男の子の父親です。
7歳の女の子が、食事をかめない・飲み込めない状態でいます。
5歳の子が、20分位で食べる食事を、1時間以上かけて食べています。
感じ的には、歯でかまずに、舌でつぶしているようなかんじです。
日頃から食事の量も少なく、なかなか身長・体重も増えず、
現在、身長109cm・体重16kg
噛む食事をしていないせいか、ぼーっとしている時間も長く、
何とかしてあげたいのですが、
良い方法はありますか?