健康な口を育てるために
10月 15th, 2008 by admin
かめない子・飲み込めない子にしないためには、どうすればいいのでしょうか?
健康な口を育てることは、乳房から母乳を飲むことから始まります。その後の固形食移行期には、液体食化を避け、三度の食事中心の食生活を確立し、確実に何でも食べられるようにすることです。
乳歯が生えそろう頃までにこれが出来ない子には、物を噛むことを改めて言葉で教えなければならず、かなりの根気強い努力が必要になります。形として表れた歯並びの問題に対しては、いわゆる歯科矯正治療が必要です。
もちろん、形だけ治してもかめるようになりませんので、物を噛むことや舌の使い方の練習などが必要です。このようなお子さんは、かかりつけの歯科で相談してください。
Crecer2008年9月号